【無アフィ】安くparsec!?ラズベリーパイ(Raspberry Pi)!

そういう食べ物じゃねーからそれ!

 

じゃあラズベリーパイって何よ?
洋菓子じゃねーのかよって?

いわゆる超小型のパソコンである。

 

英文字にすると【Raspberry Pi

 

どうも何種類かタイプがある様で。
ここでは【Raspberry Pi 3B+】という機種での説明とする。

これより新しいRaspberry Pi 4Bだとparsecできねーってよ。

 

○スペックとか大丈夫なんか?それ

やってる人おるし大丈夫やろ(はなほじ)
フレ伝いでこんなメッセ(つまり原文)が来たほどや。

ちょっと改行とかはする。

前置き

スパボンRで通常のネット対戦を行う場合、どのプラットフォームも操作性に問題あり。
なのでparsecというソフトを用いることにしました。

これはネット対戦固有の操作性の問題がほぼ解決できます。

 

僕はラズベリーパイを使っています。
Steam版スパボンRの要求スペックよりはやや劣ります。

parsecを使うにしろ、ある程度のPCスペックは必要です。

parsec公式HPに必要スペック・推奨スペックの記載はあります。
実際に「スパボンR」をプレイする上でどれくらいのスペック必要?

これが気になる所です。

 

ゲーミングPCなら快適なプレイは間違いないでしょう。
しかしコスト・設置スペースが気になりますよね?

 

中古のPCも悪くありません!
ですが新品と比べて状態等の品質でバラつきがあります。

供給も安定しないと思います。

そこで、僕はラズベリーパイをお勧めします!
コスト・設置スペース・品質や供給の安定性!

新品のRaspberry Pi 3B+がオススメ!

¥12,000(+税)でParsecのクライアント側でプレイできますよ!

 

現在これより機能が良いRaspberry Pi 4Bが発売されています。
こちらはparsecに対応しておらずエラー落ちするため、3B+を推してます!

 

ここからの説明は基本的にはparsec公式の導入記事の和訳です。
適宜加除変更し画像も用いて説明します!

このページ)を参照です。

 

 

○Raspberry Pi 3B+のセッティング!

まず最初は熱対策!これを怠ると爆発・・・するかもNE!( ^ω^)

参考元は(こ↑こ↓

初回起動・メモリ初期設定

ここから原文ママ。

Raspberry pi(以下、「rpi」という。)3B+の組み立てから。
付属のヒートシンクをあらかじめ貼付されている両面テープで本体に貼り付け、ケースに入れればそれで終了します。

ファンを差し込むピンは、写真の場所となります。

 

赤い線が左側になる様に接続します。

そして、USBでキーボード・マウス(各別売り)を接続。
HDMIケーブルを用いてモニターに接続すれば電源を入れる準備は完了。

有線LANを用いる場合、LANケーブルも差し込みましょう。
最後に、電源コードを差し込みスイッチを入れればrpiが起動します。

OSインストールの前に、言語(とwifi)の設定を行う必要があります。

その後、OSをインストールします。
Raspbian Fullを選択してください。

 

インストールが始まります。

インストールが終了した後、OKをクリック。
、デスクトップ画面があらわれます。

 

その後、Rasbianの初期設定が始まるので、画面に従って進めていきます。

Nextをクリック

地域、言語、キーボード設定を行い

パスワード設定を行います。

 

デスクトップの絵とディスプレイの端との間に隙間がある場合。
チェックボックスにチェックを入れて、Nextをクリック。

 

wifiを設定、またはスキップ。

 

その後、Rasbianのアップデートを行います。数分かかります。

仮にエラーが出ても、気にせずOKをクリック!

 

アップデート終了後、Restartをクリックしてrpiを再起動させます。

 

OSインストール後、画面左上のRasbianアイコン→設定→Raspberry Piの設定を順にクリックし、設定画面を開きます。

パフォーマンスタブ→GPUメモリの値200-250くらいに設定してOKをクリック。
その後、再起動を行います。

これでおおまかな設定は終了です!
ここまで原文ママ。

 

2 ドライバ等導入・Parsec導入

原文からわずかに変えてる。

(1) ドライバ等導入

左上の黒い四角をクリックし、コマンドを立ち上げます。

そこで、「sudo apt-get install fcitx-mozc」と入力してEnterキーを押すことで、日本語入力を有効にできます。
sudoうんたらはlinuxの言語ね。

マイクラの鯖立てとかこれ使うね。どうでもいいね今は。

続行しますか?と聞かれるので、y(Yesの意味)を入力しEnterキー入力。

その後、「sudo apt-get install xboxdrv」と入力してEnterキーを押す。
これでXinput形式のコントローラードライバが入ります。


その後、rpi3B+を再起動することで、導入が完了します。
左上のRasbianアイコン→Shutdownの順にクリックし、Rebootをクリック。


日本語入力が導入されれば、画面右上にアイコンが追加されている筈です。


(2) Parsec導入

Parsecのホームページ】に行き、rasbian用のファイルをダウンロード。





jarファイルとかDLするときの警告が出ます。
こんなものは無視して保存をクリック。

マイクラやってるとこの警告が鬱陶しい。

 

ダウンロードファイルは「/home/pi/ダウンロード」の場所にあります。



 

ダウンロードしたexeファイルをダブルクリック。
インストールを行います。

Rasbian初回設定時に設定したパスワードの入力が求められます。

すると、「/usr/bin」の場所に「parsec」と名前のついたファイルができます。
これでparsecの起動準備は整いました!

 

○さてparsecインストール

ぱぱままがんがんがみがみおっこらっれる♪

アカウント作成・フレンド登録

Parsecのホームページにて、「sign up」をクリックしてユーザー登録。


その後、同ホームページにて「Log in」からログインすれば、ブラウザ上で他の人をフレンド登録することができます。



画像のカップヘッド君は表示して大丈夫なんかな?

 

parsecプレイ方法

左上の黒い四角をクリックし、コマンドを立ち上げます。

そして、「cd /usr/bin」と入力してEnterキーを押す。

 

その後、「parsec」と入力してEnterキーを押す。
登録したメールアドレスとパスワードの入力を求められるため入力してEnterキーを押します。

ここではパスワードは入力表示は出ませんが、実際は入力されているため心配無用。
ここから先に進まない場合、

・入力したメアド・パスワードが誤っている

・登録メールアドレスにParsecから届いた認証メールのリンクをクリックして認証させていない可能性

 

これらが考えられます。
linuxは表示されないの困るほんと。

マイクラ鯖の時にこれに苦しめられたのもつい最近。

先に進んだ場合、パスワードの保存の有無を聞かれるので、yと入力してEnterキーを押し保存。

 

すると、接続要求できるフレンドのPC一覧が出ます。
左の数字を入力してEnterキーを押せば接続要求は完了します。

そして、相手が接続承認すれば、実際にプレイ可能状態に。
プレイ後、切断したいときはAltとF4同時押しで抜けることができます。

 

○あとがきだってさ

youtube、わりと快適に見れます。
あと、いろいろプログラミングとか勉強できるらしいぞ!

なんかrpiの調子がおかしくなってしまったときは、OSを再インストールすれば初期状態に戻すことができます。

このときファイルも全て消えるので、大事なものはあらかじめバックアップ推奨!
parsecはデフォ設定で十分快適に動作します。

 

設定を変更したい場合は「/home/pi」の場所で隠しファイルを表示。
/home/pi/.parsec」フォルダ中のconfig.txtの内容を書き換えればOK!

 




 

おわり

あ、くっそどうでもいい事なんだけどさ。
キイチゴおいしいよね!

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